美容師をお店でナンパしてLINEを交換した流れを書こうと思う

美容師をナンパするコツとセリフと流れ ナンパ

僕の髪を5年くらい切ってくれていた担当美容師さんがワーキングホリデーでシンガポールへ旅立ちました。

 

これは神様からの挑戦状…

 

神様「自分、美容師ってかわいい子多い言ってたよな?(ニヤニヤ)」

 

挑戦状を受け取った僕は学生時代からずっと通っていた美容院に別れを告げました。

そして美人美容師をナンパする旅へと出掛けた!

一軒目:カットが微妙すぎて不戦敗

まずは新たなお店を探さなくては。

ホットペッパービューティーよ、僕をかわいい美容師さんがいるお店へ連れて行っておくれ。

 

予約したお店へ行くと…タイプの女の子、おらず。

そしてさらにカットの仕上がりが…超絶微妙…おかんが切ったみたいになってるやん……

これみよがしに髪をねじってハサミを入れていたあのカリスマ風テクニックはなんだったんだろう?

 

僕はこのお店に永遠の別れを告げました。

3件目ついに美人美容師と運命の出会いを果たしてしまう

2件目の美容院もこれまた美容で、文字通りカットします。

そして1件目の美容院から5ヵ月後。たぶんそれくらい。

 

 

スーパーレアガチャを引き当てるべく、ホットペッパービューティーガチャをまたひいた。

そして入ったお店。

受付を済ませ男性ファッション誌をペラペラ眺める。

 

「お待たせしましたこちらへどうぞ~」

 

声がするほうを見てみると…ウルトラレアを引き当てた!!!!

僕はこの美容師さんと仲良くなることを決めたんだ。

僕が美容師さんをナンパしたときのセリフと流れ

半年掛かりました。

記憶も曖昧ですが要所はあってるはず。記憶力に自信ある。

シャンプーが上手だったので大げさに褒めて打ち解ける

自分の戦うフィールドを見つけた僕は初回から全力投球&フルスイング。

アルマゲドンのテーマが流れるなか(頭の中で)シャンプー台へ向かいました。

 

小さな顔ですっきりした顔立ち。

目はパッチリまん丸。大島優子さんをビヨーンっと縦に伸ばした感じです。

 

この美容師さん、シャンプーがとにかく上手い。

もしかしたら”美人補正”が掛かっているからか?

目を閉じて柴田理恵にしてもらっていることを想像してみる……それでもやはり気持ちいい。あき竹城に変換しても気持ちいい。

 

これは…全力で褒めないと!

美「かゆいトコありませんかー?」

僕「大丈夫です。っていうかおねぇさんシャンプーめっちゃうまいっすね。国の特別な訓練でも受けてはるんですか?」

 

ふふッ

 

小さくても一度笑いを取れればこっちのもん。

二人の間にあった初対面という名の緊張が少しほぐれた。

自己紹介して名前を覚えてもらう作戦

この美容師さんは、まだお客さんの髪は切れない”アシスタント”という立場らしい。

ということは…会話できる時間が圧倒的に少ない。

 

さらにお客さんは多数。僕は一人。

こういうとき、仲良くなりたいなら“まず自己紹介”って相場は決まってんだ。

 

タオルを頭に載せ、髪をワシワシされてるときに

 

僕「あ、はじめまして。○○っていいます」

美「フフッw、私○○っていいます笑」

 

やはり短期間で顔と名前を覚えてもらうにはインパクトが大事だと思うんですよね。きっとそう。

 

と、今回はこれ以上の接点がなく終了。

次回にかける。

すべての美容師とフレンドリーにする

彼女とファーストコンタクトしてから約2ヵ月後。

僕は鮭のごとくこの美容院に帰ってきました。

 

お店に入ると受付はこないだの美容師ちゃん。

 

美「あ、こんにちはー」

 

 

うん。これは完全に覚えてくれてる。ほら見ろやっぱ自己紹介してよかった。

受付を済まし、雑誌をパラパラめくり呼ばれるのを待ちました。

 

 

「お待たせしましたーこちらへどうぞー」

僕を呼んだのは若い兄ちゃんでした。

 

僕「チェンジで」

なんて言えるはずもなく、ピンチはむしろチャンス。

 

この若い兄ちゃんとまるで弟のように、昔からの後輩のように。

車の話で大盛り上がりしました。

 

で、今回は僕のお気にいりちゃんと接点なし。くそう

3度目の来店でチャンス到来!名刺渡す作戦だ!

そして3度目の来店

 

「お待たせしましたーこちらへどうぞ」

 

僕をシャンプー台へ呼んだのは…あのお気に入りの子だ!!!!

 

他愛のない会話でシャンプースタート。

「彼氏できないんですよーどうしたらできるんですかー」って向こうから言ってくれるとかホント情報提供ありがとうございます。

「それはもう当たって砕けろやろ」と自らにも言い聞かせる僕。

 

僕の勝ちパターンとして

 

“働いてる最中の女性=名刺(連絡先を書いた紙)を渡す”

 

と、相場が決まってる。

 

(どこだ…渡すタイミングはどこなんだ…)

 

時は、髪をすすがれてるとき辺り

美「仕事ってどんなことしてはるんですか?」

 

タイミング到来!

 

僕「説明が難しいねんなー…」

と、自分の職業についてツラツラ説明。

 

その後、タオルをのせてワシワシされてるときに財布から名刺を取り出しました。

 

スッ

 

僕「私、こういうものです。あ、LINE書いてるからいつでもスタンプ頂戴な!」

美「あ…わかりました笑」

 

微妙な間はあったものの無事ミッション完了。さぁ…LINEは来るのか…あのわかりましたは社交辞令なのか…?

 

 

当日は…来ない。

翌日も…来ない。

 

翌々日…テッテレーーー♪

 

ってことでこないだご飯に行ってきました!

いやーーここまで長かった!!

僕的に美容師さんをナンパするコツまとめ

  • 顔と名前を早く覚えてもらえ
  • ほかのお客さんと違うと思わせろ
  • すべての美容師さんと仲良く
  • 仕事の邪魔はしない!

僕が成功した理由はたぶんこんな感じ。

 

ここからは冒頭のシンガポールへ旅立った女性美容師から聞いた話。

 

「お客さんと付き合ったりしたことないの?」って聞いたら

 

「私はないけど結婚しはった人いるで!私もお客さんとご飯行ったことあるし笑」

 

そう、美容師さんは出会いがない。

だからうまくやればナンパは可能なのだ!

 

ハサミを持ったエンジェルが現れたら、レッツトライ。ドライヤーより熱いハートを届けましょう。

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